忍者ブログ

ダブルオー。録音受けの(今のところは)期間限定ブログ。 2007/11/8開設。
09 2017/101 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 2829 30 31 11
RECENT ENTRY RECENT COMMENT

10.20.05:14

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 10/20/05:14

03.28.20:43

浮かんできました

いつまでも目を逸らしていたところでなにも始まりはしない。んなこたぁ分かってますし、原作はどうしたって変えられないってことも十分分かってるんです。

あれは、あまりに綺麗すぎる終焉で、実は生きてたとかだったらよほどの「なにか」が無い限りストーリーが二流三流に落ちてしまうし、ぶっちゃけ、原作で安易にそういうことやられたら………ちょっと、ねぇ。生きててくれればすごく嬉しいんですけど、方法によっては複雑みたいな。

生きていて欲しい、とは思ってるんですけど、でも同時に、お疲れ様、もう休んでも良いよ。とも言いたい。どっちにも、まだ行けない。というより、ずっとこの中間に居るような気もします。
人間なんて、所詮は矛盾の塊ですからね。これで良いような気もしますけど。
原作での生存は、本音を言えば、半分以上諦めてる状態なんです。オフィシャルでも「戦死」だし。それでも、還ってきて欲しい、って気持ちも捨てきれてないから、割り切ることが出来ない。
だから、二次創作で実は生きてたとかIFとか、幸せな光景を書きたいんです。でもその前に「現状」に向き合わなきゃ行けない。向き合わなきゃ、進めない。だけど、まだきちんと向き合うのが怖い。
「AKY」のYの部分は、読めないじゃ、ダメですよね。内容分かった上での読まない、じゃないと。

ジャンルは違いますが、デス○ートのLにも、生きていて欲しかった。でも、漫画でもアニメでも、最後の顔や演出は、涙が出そうになるくらい綺麗だった。下手に触っちゃいけないような気がするくらい。
最後の方まで、実は生きてるんじゃないか、って期待してました。だけど、進んでいく話の中で、あぁ、世界の名探偵はもう、居ないんだ。って否応なく突きつけられた。彼が生きていたなら、あんな犠牲はきっと出さなかったと。
あんな空虚な感じは、もう、やだ。

ご存知ない方は生温い目でスルーしてやってくださいませ。


なんか、おんなじような事をくり返した上にくどくなりました。考えまとまってない内に書くな、という良い見本ですね(苦笑)
どうにかこの下がりに下がったテンションを少しでも上向きにしつつ、寒風吹きすさぶ(季節は春夏到来ですが)二期まで好き勝手書けるようになりたいです。
それでは、第一期最終回の後で、お会いしましょう。
PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら